ビブリオバトルをしてみたい人生だった

ビブリオバトルって何?

ついこないだ九工大文藝部が参加したぶっくリモールにて、ビブリオバトルが行われていた。自分は参加したわけではないのだが、結構な盛り上がりだったらしい。

↓ぶっくリモールについてはこちらを参照

tokuro.hatenablog.com

 ならやってみよう

というとても単純な理由だった。単純すぎてどんなものなのかよく分かっていないまま、やりたいという旨を公式Twitterにて呟いた。

その後になってようやく色々と調べてみた。ここでビブリオバトルをする簡単に流れなど、自分の調査の成果を記したいと思う。

 

ビブリオバトル

手順

  1. 参加者が読んで面白いと思った本を準備する。

当たり前のことだ。しかし、この準備には色々と深い意味が込められている。紹介するからにはそれなりに本の内容を理解し、説明できるようにしなければいけない。それも含めた準備だ。

 2.順番に紹介していく。

これに関しては人それぞれだろう。好きなように伝えたいことを語り尽くせばいい。

しかし、きちんと伝わるようにする。またプリントやパワポは使わない。

時間に関しては5~7分くらいがいいようだ。

 3.それぞれの発表に関してディスカッション

発表者以外の人が発表に関してディスカッションを行う(ぶっくリモールでは質疑応答時間だったらしい)。

 4.投票によって ”チャンプ本” を決める

チャンピオンを決める。

 

 

さて……

我が九工大では、ビブリオバトルをやるにしても難しい。

参加者が少ない(というか部員が少ない)という悲しすぎる理由のためだ。「プレゼンの練習にもなります!」と言って校内で呼びかけても、きっと参加してくれる人はゼロだろう。

工業大学。名前の通り理系の集まりだ。本が好きという人はいても、好きな本を永遠と語れる人少ない。小説を書こうという人はさらに少ない。

そういう人はもうとっくに文藝部に入っている……と思う。

ビブリオバトル……やるにしても来年になりそうだ。

工大祭・11/18~11/19

いよいよ工大祭ですね

11/18(土)、11/19(日)

九州工業大学

詳しくは

九州工業大学情報工学部第57回工大祭実行委員会

文藝部はD.E.Cさんとのコラボ企画で完成した部誌を無料配布いたします。部誌の名前は――

f:id:TOkuro:20171111074418p:plain

よろしければ手に取って下さい。

ここで一つ大事なことを。よく勘違いされるのですが、文藝部は情報工学部のある飯塚にしかありません。

北九州に行ってももらえませんのでご了承下さい。

後日、地元の飯塚図書館や元野木書店にも置かせてもらう予定ですので、そちらにも足を運んでみて下さいね。

ちょっと小話

講義棟の一室を借りまして、部誌の配布を行います。

つまり内装も自分たちで行うわけです。思い出されるのは文フリでテーブル直置きの部誌、煌びやかに彩られた他団体のテーブル……。ちょっと量販店か百円ショップにでも足を運ぼうと思います。

 ↓文フリ参加してます

tokuro.hatenablog.com

それと暖房も一応申請しておいたのですが、寒くなりすぎないことを願っておきます。

自分は基本ずっといると思いますので、足を運んで下さった際にはよろしくお願いします!

 

 

九工大文藝部ぶっくりモール参戦

九工大がボランティアとしてぶっくリモールに参加しました!

f:id:TOkuro:20171104232109j:plain

さて、「ぶっくリモールって何?」と読者は悩ましげな表情を浮かべていることだろう。ざっくりと説明しようと思う。

 

ぶっくリモール

場所:飯塚商店街

日時:11/3~5

 

内容といたしましては……

  • 図書館で廃棄する本の無料配布
  • 本の交換会
  • わくわくブースにて塗り絵や栞の作成
  • 商店街に隠された謎を暴け! ミステリーツアー
  • ビブリオバトル

の豪華五本立て。自分がボランティアとして参加したのは、赤字にて示した二つのイベントで、多くの人が参加してくれました。

大量の本が至る所に

f:id:TOkuro:20171104232145j:plain

飯塚商店街の各所に点在するリサイクル本配布コーナーには、本が大量に段ボールに詰められて並んでいる。その本の種類は乱雑で自分の追い求める本を探し求める嬉しい悲鳴があちこちで聞かれた。

「あんたの探してる本、あっちにあったわよ」「この作者の本はもうないのかな……」「おい、まだあっちにコーナーあるってよ」「あら、もう袋に入らないわね」

 

クロス「……寒」

 

自分はなくなった本の補充と見やすいように並べる整理を担当しました。お疲れ様ですという商店街の人達の温かいお言葉に支えられ、寒い風吹きすさぶ中、無事業務を果たすことができました。

自分もこっそり紛れていた漫画本達を入手。「ぼくらの」と「青のエクソシスト」をお持ち帰りした。

本の交換会

f:id:TOkuro:20171104232301j:plain

名前の通り本の交換をする場となっています。本を(何冊でも可)持って来ていだいただければ、このスペースに置かれた本はご自由にお持ち帰り可能という素晴らしい企画。自分も「占星術殺人事件」と「プシュケの涙」をお持ち帰り。

感想

本好きにはたまらないイベントなのではないでしょうか? 掘り出し物の本を見つけ出したときの感動はやみつきになると思います。無料ですから気兼ねなくお持ち帰りできます。しかし、持ち帰りすぎて頭を抱えないようにご用心下さい。

本が詰まった段ボールを抱えて走っていたら一日が終わっていました。明日もイベントは飯塚商店街にて実施中です。ぜひご参加下さい!

何故本を読むのか

タイトルにて投げ出された命題に明確な回答を提示できる人間はいるのか?

今までそれなりの数の本を読んできた自信があるが、その理由は「……面白そうだったから?」と首を傾げつつ、疑問に疑問で返すことになる。実際に本で読んだ知識が実生活で役立ったこともあるし、読解力が身についたような気がしないでもない。

しかしだ。明確な回答を自分は持っていない。

最近は本を読んでいないなぁと愚痴をこぼしたりもしている。読みたいと体が欲している、と言った方がいい気がするのだ。

そうはいっても、二十年も生きていない自分に言えることが一つだけある。文藝部に入って本の読み方が明らかに変わった、ということだ。

文章の句読点の重要性、言い回しの多様さ、一つ一つの描写が目につくようになる。それ以外にも重要なシーンの見せ方や伏線の張り方にも目が行く。

おかげさまで一つの本を読み終わるまでの時間が少し長くなった。こう言うと読書が楽しめてないように思われるかも知れないが、そんなことはない。実に楽しめているし、もっと読みたいと考えているくらいだ。

本を読む理由は人それぞれ……答えになっていない気がしないでもないが、皆さんも是非一度考えてみてもらいたい。暇つぶしくらいにはなるだろう。

……言い回しが堅っ苦しくなってしまった……

読書会が……したいです……。

読書会。

はて、それは何なのか? 自分は何をするのかよく知らない。名前から察するに、本を読み合う会なのだろう。似たような物に勉強会などが上げられる。

後輩や先輩の一声から本格的にやってみようかと思案中。他大学の部長さんに話を聞くかも知れません。その時はよろしくお願いします。

完全な余談ですが

このブログ、本来は金曜更新のつもりなのですが、金曜日にバイトのシフトが入ることが多いので更新は日曜になるかも知れません。というか、なると思います。

ちなみに自分のバイトはコンビニ店員です。今日も頑張ってレジ打ちしてます。では、また来週もよろしくお願いします。

 

本が……読みたいです……

タイトルに深い意味はありません。

ただの欲求です。願望です。

最近ブログのヘッダとタイトルとアイコンを作りました(制作時間一時間)。表紙の編集ついでに作成しました。編集も無事に終了し、給料が振り込まれたら(立て替えております)、部誌の印刷費用を振り込んで自分の仕事は終了です。ページ数の量に愕然としつつ、一段落と言ったところでしょうか。

あぁ、本が読みたい。

というわけで(どういうわけだか)、また別のブログを作成中です。そっちは本とかアニメの感想をただ書き連ねる需要皆無の自己満足ブログを書くだけです。

リレー小説はというと……

完成は当分先になりそうです。まぁ自分が突然言い出したことだし、仕方のないことかなぁと思っています。

みんなもサークルよりも単位を優先させましょう。これ大事ね。

サイトは? ねぇ、サイトは?

と、誰も言ってくれたことはありません。ですが自分の心の中はこんな言葉がぐるぐると回っています。

「ねぇ、2015年で更新が止まってるよ」

「文藝部どうしちゃったの?」

ごめんなさい。自分はサイト作成初心者なのです。お許し下さい。

では、疲れたので寝ます。おやすみなさい。

また来週お会いしましょう。

KIT文藝日誌

ふと、考えてみた。

このブログのタイトル。毎回適当に決めてます。イベントがあれば非常に楽なのですが、特に何もしてないときは今やってる企画に沿ってタイトルをつけてます。

さて、今日はどうしようか……。

リレー企画の締め切り自体は来週と言うことにしています。しかし、実験で死にそうな後輩に鞭打って書かせるのも心が痛い。

実際今日の部会には来れなかった模様。

もう書くネタはありません。あるとすれば、先輩のお土産「ちんすこう」がおいしかったことくらいです。

人生初ちんすこう……。もっと食べたかった。

 

HP作ってます

Twitterにて度々ロゴなり、サイトの画像を上げています。

完成後まとめて完成までのあしあとをブログとしてあげるつもりですが、とりあえず現状だけご報告。

自作したHPの一部↓f:id:TOkuro:20171021160817p:plain

f:id:TOkuro:20171021160901p:plain

とりあえず、二つ作ってみたのだけれども。

自分のセンスを信用していいのか分からない

初めて文字色を変えて、アンダーラインまで使って強調いたしました。

いやぁ、本当に分からない。

とりあえず、

1.九工大らしさ? を出したい。

2.覚えていてもらえるようなサイト

を目標にしていますが、サイト制作初めての自分にとってはちとハードルが高すぎる気がします。

今後にこのブログをどうするか

もう今期アニメについてでも語らないか? と思いながらブログを書いています。

文藝部の公式ブログにするつもりはさらさらないですが、完全に個人的趣味嗜好をただだらだらと書き連ねるのも何か違う気がします。

やっぱり『少女終末旅行』と『キノの旅』は最高でしたとだけ言って締めとしておきましょう。

リレー小説進捗報告②

とりあえず、最初は

暑すぎてクーラーをつけてしまった今日この頃。まずは、文フリの成果報告。

自分と後輩一人の計二人で参加したわけですが、互いに”部室に置いておく用”として買っておいた部誌達をテーブルに並べてとりあえず一枚。

その写真がこちら↓

f:id:TOkuro:20171013092236p:plain

部室に置いておくのでご自由にといった感じ。

ちなみにこれらは一部で、今自分が読んでいるものは写ってないです。

感想……どうしよ。早く上げなきゃ

……本題?

自分が冒頭の担当をしているわけですが、締め切りを一週間先のばしにしてようやく、四千字ほどの駄文を誤字も交えて完成させることができました。

何のことを言ってるのか分からない方はこちらを参照↓

tokuro.hatenablog.com

とりあえず、誤字と細かいところを直して後輩の執筆待ちといったところですかね。作品のタイトルも完成してから決めようかなと考えています。設定もうまい感じで回収できたのではないかと思いますが、それは作品を読んだ皆さんに決めてもらいましょう。

この調子でいけば一ヶ月後に「小説家になろう」にて九工大文藝部の公式アカウントが誕生していることでしょう。そのときはよろしくお願いします。

ほんの少し自分の話を

ご存じの通り自分は部長をしているわけですが、最近九工大内の文藝部の知名度のなさを改めて認識しました……。学外はまぁ、当然だろうと思います。

もっとTwitterで張っちゃけるべきなのだろうか、と考えたりしていますが、「九工大文藝部はやべぇやつの集まりだ」と後ろ指指されるのも避けたい。

学内の知名度と実績がないと認められることはないですからねぇ。難しいことです。

 

最近は結構忙しかったですが、今は少し落ち着いてきて……えっ、レポート三つ? え? 聞いてな……あぁ、分かりましたよ!!! 単位のためにやりますよ!!!

というわけで来週もよろしくお願いします!