工大祭前、最期の部会

さて、

十一月。もうすぐ2018年が終わるという事実を、信じることのできない自分がいます。そんな一年間の振り返りはいつか気が向いたら書くとして、今回の部会は工大祭前最期の部会。やることは当然工大祭へ向けて、なんやかんやします。

といっても作品はもう完成して、後は印刷所のお仕事です。することは「シフト決め」です。バイトをずいぶん前に止めた自分がずっといるのも、まぁ、別に苦ではないでしょうし、別に構わないのですが、少なからず回っておきたいイベントというものがあるので、決めようと思っていましたが、

決まりませんでした。

悲しきかな。好きなだけ無能と罵って下さい。

寒さの厳しくなりつつ十一月の夜が更けていく中、カタカタとブログ記事を書き殴っています。シフト、すぐにでも出します……。

私事ではありますが

作品書いています。ここで書くないようではないだろうという突っ込みは甘んじて受け入れいます。しかし、部会でやった文藝部らしいことと言えば、自分の書いている作品を読んで貰ったくらいなのです。感想は「途中ですね」という事実確認のみでしたが。

作品という奴は完結させなければ評価はしにくいものです。途中がすっごく面白くでも夢オチであれば、「あぁ、この作者諦めたな?」と思ってしまいますし、作品の素晴らしかったはずの道中も、儚く消えていく意味分かんない奴となってしまいます。

ということで完結させなきゃなぁと思いつつ、半導体工学の書籍を流し読みしている最近。皆さんもテスト勉強頑張って下さい。自由落下していった単位は、時空を越えて自分の頭上に降り注いできますよ。

最初に書くべき内容

11月24日、25日。九州工業大学にて工大祭が開催されます。

ちなみに去年の様子はこちら

tokuro.hatenablog.com

tokuro.hatenablog.com

 基本文藝部の場所に引きこもっていた引きこもり予備軍の自分ですが、まぁ、漠然とした雰囲気は分かって貰えると思います。

今年もD.E.Cさんの協力によって、素晴らしい部誌が――印刷所が爆破でもされない限り――完成する予定です。どうぞお楽しみに。